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イヌリンで血糖値改善

●お客様から頂いた嬉しい体験

発売以来、多くのお客様からご指示を頂いています菊芋サプリメント「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」。その実力を実証するかのように、お客様から多くのご感想を頂いています。
当サイトでお買い求め頂き、商品レビューにもご投稿頂いたpesoさまからは、この様な体験をお寄せ頂きました。

「血液検査で血糖が高い事が判明。前年までは正常だったのでショックをうけましたが、知人にこちらの霧島イヌリンを教えてもらい早速飲み始めたのが2010年6 月。9月現在、血糖もHA1cも劇的に下がり、正常値に戻りました。(血糖値220から97へ、HA1c8.3から5.7へ)主治医も驚いていました。」

嬉しいですね。しかし、同様の体験談はこれだけでなく、数多くの体験も寄せられています。また、霧島イヌリンはリピートご注文が多いことも効果を物語っています。

 

●ぎんなん治療院の稲舛医院長より

(前略)今月は「霧島イヌリン」のお話です。霧島イヌリンが発売されてから、糖尿病や高血糖の患者さんの治療がものすごく増えています。新たに患者さんが来院されることもありますが、霧島イヌリンの登場によって、既存の患者さん、お客さんの糖尿病や高血糖を何とかできるようになったことが大きいと思います。食事や運動、黒酢の足湯などの指導は勿論、バンキー治療では、肝経、脾経、腎経が通る内股の治療をしっかりやっています。糖尿病の治療は、90%は患者さんができる、患者さんでなければできないことばかりです。健康医学にはその答えがあります。

■吸玉治療は日本の宝

吸玉療法ほど、歴史があって、世界中で行われている治療法はありません。しかも、難しい専門の勉強や技術の習得なしにできるのですから、知らずにいるのはもったいないと思います。もちろん、悪い副作用も無く、治る人体実験は、すでに立証済みです。
吸玉療法では、いろんな病気や症状が改善するのですが、なかなか改善しない、患者さんがあまり自覚もなく、静かに進行する病気に糖尿病があります。体の偏重の気付いたときには、すでに後戻りできなくなっていることも少ないのが現状です。
吸玉療法はもちろん、黒酢エキスやアセロラなどを摂って頂いても、患者さんからは「なんだか調子は良くなっても、血液検査は下がらないね」と苦慮する病気でした。

■救世主「イヌリン」登場

そんな思いがある頃に、グッドタイミング。菊芋を遠赤焙煎した「霧島イヌリン」が新発売されました。お客さんや患者さんの中に、糖尿病や血糖値が高い方がたくさんいらっしゃいましたので、さっそく霧島イヌリン効果を試してみることにしました。
するとどうでしょう、驚くような効果が次々に報告されました。すでにインスリンの注射をうっている患者さんもいらっしゃいましたので、目に見えて血糖値が下がっているのがわかりました。
月刊誌でも紹介されました福岡市在住のEさんのご主人は、血糖値が高いばかりか、肝臓やコレステロール、中性脂肪の値も高かったため奥様が「何とかしたい!」との思いで、ご主人に霧島イヌリンを試されたのです。
その結果、血糖値のみならず、肝臓などの数値も見事にすべて下がりました。行きつけの病院でもビックリされたそうです。このことは、私にとっても、患者さんやお客さんに自信を持って霧島イヌリンをおすすめすることができる報告となりました。

■イヌリンの一日の量

霧島イヌリンを飲んで頂いても、なかなか血糖値が下がらない場合があります。次は、そんな方の解決法をご紹介しましょう。
北九州の看護婦さんで、インスリンの注射を毎日打つほど、血糖値が高い方のケースです。この方は霧島イヌリンを毎食10粒・1日30粒飲んでも、何も改善はないと相談に来られました。
こちらもお薦めした関係上、何とかならないかと懸命に治療しました。しかし、なかなか改善しません。「インスリン薬を使うほど病状がすすんだ方は、難しいのかもしれない」と思いながら、患者さんに「もう少し飲む量を増やしてみてください」とお願いしました。お願いした量は、2倍です。出費も2倍になってしまいますから、何とか了解して頂きました。
それから1ヶ月。残念ながら血糖値は200近くあり、ヘモグロビンA1cも8前後で推移しています。これはやっぱりダメかな?と思っていたら、患者さんから「血糖値が下がりました」とお電話を頂きました。
毎食後20粒飲んで頂いても下がらなかったのですから、新薬でも使われたのかな?と思いましたら、患者さんは、その後、毎食後25粒に増やし、それでも下がらなかったので、「これで最後!」と思い、毎食後30粒飲まれたのでした。
その後、食後の血糖値が安定するようになり120。それから数ヶ月で100も切るようになりました。担当のドクターからは「このまま行けばA1cも下がるだろうから、注射も少なくできるね」と言われたそうです。
このことがあってから、血糖値やヘモグロビンA1c、体重によって、霧島イヌリンを飲む量を増やさなければならない、効果が出ないのは、量が少ないからだと、指導方針を変更しました。

菊芋サプリメント「イヌ凛」の飲用量

 

■飲むのを止めたら戻った?

霧島イヌリン」を飲み始めた方で、血糖値が下がったから止めたという方がいらっしゃいました。これだけ安定しているのだから、大丈夫だろうと思われたようです。ところが、1ヶ月もすると血糖値が上がり始め、2ヶ月後には元に戻ってしまいました。
症状が軽い方は、「霧島イヌリン」を飲んで、膵臓を休ませたり、食事療法によって改善した状態が続くことも多いのですが、血糖値やヘモグロビンA1cの値が正常値を越している方は、「霧島イヌリン」だけで治すのは難しいようです。
これは、「霧島イヌリン」が高血糖状態を抑えている間に、体の治療をしなかったから、「霧島イヌリン」を飲むのを止めたら抑えがきかなくなって血糖値が上がってしまったのです。「霧島イヌリン」で高血糖状態を抑えている間に、糖尿病の原因となっている内臓の治療をしなければなりません。

■昼のイヌリンとアミノ酸

なかなか血糖値が下がらなかった方では、1日2回、朝と夕方しか飲んでいなかったことが原因だった、昼食と間食で血糖値が上がっていたケースもありました。
夜の血糖値も問題ですが、昼の高カロリー高脂肪の外食や三時の間食、職場でまわってくるお菓子が想定外の血糖値上昇を招いていました。
朝晩2回の霧島イヌリンでは間に合わない、1回の量を増やして改善できなければ飲む回数を増やしましょう。職場や宴会など外出時、その場で対応して霧島イヌリンを飲んだ方は、結果が出ています。職場に霧島イヌリンを置く、出かける時は忘れずに、携帯用の霧島イヌリンを持っていくといいですね。

■高血糖の責任臓器は、肝臓と腎臓

肝臓には、万が一に備えて糖が貯蓄されています。心身にストレスがかかると、“非常事態が近いかも?”と、肝臓は先読みして貯蓄を開始!さらに、美味しい食事やお酒でストレスを解消しようとすると、貯蓄にストップがかからなくなって脂肪肝となります。
そして、心身のストレスにより、交感神経が異常興奮すると、肝臓はエネルギーを供給しようとして、血液中に糖を分泌します。過剰になった糖は、インスリンが処理しようとするのですが、分泌量が多すぎると、処理しきれない糖が…。これが高血糖状態になるメカニズムです。
更に、この悪循環、指令が二系統あります。肝臓の交感神経ともう一つは、腎臓の交感神経が異常興奮することによって、さらに、肝臓の糖の分泌は促進されることになるのです。
これらの“正常な”内臓の働きを考えると、糖尿病の治療では膵臓の治療のみを考えても解決できません。糖を血液に流し続けている、肝臓の蛇口を閉めなければ根本治療にはならないのです。
治療は、霧島イヌリンを飲んでもらっている間に、黒酢や黒酢エキスを併用し、吸玉治療で膵臓や胃腸の消化器系の治療の胃経と脾経、それに、肝経、腎経の治療をすることが重要だと思います。
これらのことを考えれば、糖尿病の合併症とされる、糖尿病性腎症はもともと腎臓に問題があったものが高血糖により表面化したものであり、糖尿病の眼の症状も五臓の色体表にある肝臓と眼の関係から考えられることかもしれません。
くれぐれも、霧島イヌリンで高血糖をガードしている間に、肝臓や腎臓、膵臓などの治療と養生を忘れないようにして下さい。