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鼠径ヘルニアの改善に約立ったビタミンC(アセロラ)

取引先の治療院の先生からお電話を頂きました。
毎週のようにお電話を頂きますのですが、今回は先生のテンションがとても高いのです。ワクワクして聞いておりますと...。

 

●糖尿病をキクイモで改善した

最初のお話に登場する患者さんは、糖尿で入院間近という方の改善例です。
どうやっても血糖値が下がらず、薬でも改善しないので、そろそろ入院が必要だと病院から言われたそうです。
そしてこの治療院の先生に相談したところ(本当はギリギリになる前に相談して欲しいですよね)、先生も「それでは、最近は血糖値に良いと言われるキクイモを摂ってみるか?」と、お勧めしたのが「イヌ凛」です。雑誌などでも繰り返し取り上げられている菊芋の血糖値正常化効果に期待して!でしょう。
先生も、治療を進めながら栄養補給も併用しようと思ったようですが、患者さんにとっては菊芋の主成分であるイヌリンがドンピシャだったようです。
徐々に血糖値が下がりはじめ、結局、入院をしなくても済む数値までに改善しました。これからは治療院でのバンキー黒酢を併用しながら、さらに改善するようにやってみましょう...との事でした。
誰にでも効くと言えないのでしょうが、あまりの改善スピードに先生のテンションも上がっていたみたいです。

 

●鼠径ヘルニアの改善に約立ったビタミンC(アセロラ)

次の治療体験は、鼠径ヘルニアの患者さんです。
鼠径ヘルニアに関してはGoole検索で色々な解説が出てきますので、専門サイトにお任せしましょう。ごらん頂ければおわかりでしょうが、要するに手術が必要な症状ですね。病因も様々なようですが、成人で発症した場合は手術でしょう!
と思いながらも、先生は「そもそも薬で治せないなら東洋医学の出番だ」と、整体・バンキーと食事療法を行っていました。
もちろん、すぐに結果が出たわけでなく「時間がかかるな...」と思いながらも、「体の細胞がうまく結合できないのも原因だろうから、細胞同士を結びつけるコラーゲンを増やせれば、もしかして...」と思ったそうです。
簡単に考えると「コラーゲンサプリ」と思うのでしょうが、「コラーゲンを摂っても結局はアミノ酸に分解されるだけ。だったらアミノ酸とビタミンCと鉄分をまとめて摂ると、体が勝手にコラーゲンを作るだろう。」と、考えたのです。
で、これまでの食事療法にアセロラカプセルをプラスしてもらってると、1箱飲む頃には改善していたのです。先生によると「完治というレベルでは無いかもしれないけど、病因でもしばらくは大丈夫でしょうとお墨付きがでました。ここで安心してしまうと元に戻るかもしれないので、治療は間隔をおてでも続けて欲しいです。」と、おっしゃってました。
いつもは症例報告をよく読む先生なのですが、今回は「この症例は、僕自身が症例報告を書かないと!」と、気合いが入ってます。
先生!症例報告を待ってますよ(^o^)

 

今回のコラーゲンのお話は、まさにその通りなのですよね。
コラーゲンとかコンドロイチンとかのサプリメントを全く否定するわけではありませんが、結局は体内でアミノ酸に分解して、自分用のコラーゲンに作り直さないと役に立ちませんよね。だって!サメのコラーゲンを摂って「鮫肌!」なんてシャレになりませんから...

By (株)兵庫健康医学社 田中智