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菊芋100%!こんなにすごいイヌ凛の健康効果(月刊「健康医学」2010/06)

菊芋100%サプリメント「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」の発売から早くも1年が経過しました。「血糖値が下がった」「便通が良くなった」など、沢山のうれしいお声を頂戴しています。今回改めて、「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」の魅力について開発秘話やお使いのお客様の体験談を交えて検証していきます。

血糖値にほとんど影響を与えない食品として、ここ最近、注目を集めているキクイモを加工した「イヌ凛」。
健康医学社の「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」は、糖尿病が国民病とも表される昨今、「天然のインスリン」として注目されているイヌリン成分を多く含む、キクイモを原料にした栄養補給食品です。
糖分の吸収を遅らせる働きがあるイヌ凛は、「天然のインスリン」とも呼ばれていることは、皆さんご存じでしょう。
食後の血糖値の上昇を抑えることで、インスリンの分泌が少なくなるため、膵臓への負担を減らし、糖尿病を予防できることが、研究の結果明らかになりました。そうです、イヌ凛をふんだんに含む菊芋は、血糖値が気になる方、また、血圧でお悩みのなたにも特におすすめの食材です。イヌ凛は腸の中のナトリウムと結合して体内への吸収を妨げるので、塩分過多による血圧上昇も抑えることができるのです。
さらにイヌリンは低カロリーの多糖類で、体内に吸収されません。また、中性脂肪などの吸収も防ぐため肥満体質の改善に役立ち、体の大きな方ですと、10キロ単位の減量に成功したという声も届いています。水溶性食物繊維をたっぷり含むため、ハイライズで便通の改善がはかれなかった方でも、イヌ凛を試してみたところ、改善されたという声も聞こえてきます。
そんなイヌ凛の絶大なるパワーを、データやご利用者の方々の声から改めて探っていきましょう。

 

●「イヌ凛」で現代病を撃退しよう

「イヌ凛」はどんなパワーを秘めているのでしょうか。イヌ凛の実力について、これまでお寄せ頂いたご質問の多い項目について、まとめてみました。

 

●そもそもイヌリンって何ですか?

イヌリンは、様々な植物によって作られる糖類のこと。その名称はキク科オグルマ属の植物「Inura」に由来します。
注目されべきはその糖質です。イヌリンの糖質は腸での消化吸収が不可能なのです。
え?どういうこと?と思われる方も多いかと思いますので、かみ砕いて説明していきましょう。
普段、私たちが糖分を含む食品や炭水化物を食べると体はどのよう働きを行うでしょうか。そうです、胃や十二指腸などの消化器官で、消化酵素の働きによって、体が吸収できる状態にまで分解されます。炭水化物を分解して多糖類にし、さらに単糖類に分解した後に体内に吸収するのです。
しかし、イヌリンは消化吸収されません。イヌリンも果糖(単糖類)が30個ほど合体した多糖類ではあるのですが、ほかの炭水化物と異なり、体内で分解する酵素が存在しないのです。そのため、消化器官をするりと通り抜け、大腸内では腸内細菌の栄養として使用されます。要するに、糖として吸収されないので、糖をコントロールする成分(インスリン)を分泌する膵臓に過度の負担をかけることがありません。
結果として、糖質であるにもかかわらず、体内でのブドウ糖の生成が抑制され、肝臓への負担が軽減されます。血糖値を適切な水準に保つことで、インスリンの分泌量を低下させ、さらには膵臓の負担も軽減。余剰な炭水化物(糖分)を脂肪に変えて蓄えるのを抑制する効果も期待できます。
インスリンは、「血糖にほとんど影響を与えず、血糖値を適切な水準に調整する」という特質から欧米では古くから糖尿病患者の食事に積極的に利用されています。さらに、体内で糖質として吸収されないので、低GI(血糖値を急激に上げない)食品として、メタボリック症候群対策の栄養素としても活用されつつあります。
また、食物繊維で水に非常によく溶けやすいということ、さらに炭水化物の一種で、果糖の重合体でもあるにも関わらず、砂糖や他の炭水化物として三分の一から四分の一程度のエネルギーしか含んでいないところも注目に値します。
イヌリンは、タマネギ、ゴボウなどといった多くの植物に依存しますが、キクイモやチコリに特に多く含まれています。

 

●イヌリンをふんだんに含むキクイモ(菊芋)はどんな植物なのでしょうか?

キク科の多年草です。草丈2〜3メートルほど大きくなり、キクに似た黄色い花を咲かせます。原産地はアメリカで、別名はアメリカイモ。日本には江戸時代末期に伝来しました。
一般的には3月に種芋を植えつけ、4月に芽が出てきます。8〜9月になると2〜3メートルほどに成長します。花が咲くのは秋、10〜11月くらいです。
その後、花が咲き終わった後の11月くらいに地中に、生姜に似た形の塊茎を作ります。この塊茎が食用となるわけです。収穫は、地上部分が枯れる11月頃から始まり、2月いっぱいまで継続します。とてもパワフルな植物で、年間の最低気温が17℃以下になるところであれば、世界中どこでも繁殖します。
このキクイモの実に多くのイヌリンが含まれています。ちなみに、可食部の八割が水分で、糖質は約15%。この糖質のうちの半分以上は難消化性のイヌリンです。
味にはややクセがあり、生食よりは酢漬けや味噌漬けなどのかたちで食すのを好まれる方が多いようです。戦後の食糧難の時代にはほかのイモ同様に活躍しました。
健康医学社のイヌ凛は、遠赤焙煎することでキクイモ独特のクセを和らげ、香ばしい味と香りを引き立たせています。

 

●原料のキクイモはどのように栽培しているのですか?

キクイモは栽培する土地で栄養が大きく変わるといわれており、「イヌ凛」の原料となるキクイモは、国分工場の農場で大切に自社栽培しています。ケールやハンダマ栽培で培ったノウハウを最大限に活かしながら、黒酢醸造の副産物である黒酢もろみからつくる肥料用ハイライズを使って、化学肥料を使わずに育てています。産地偽装や残留農薬など食材に対する信頼性や安全性が揺らいでいる中、時間と手間を惜しまずかけることで、より安全で高品質なキクイモづくりに励んでいます。

 

●自社栽培したキクイモをどのようにして、「イヌ凛」に製品化しているのでしょうか?

自社栽培したキクイモだけを使い、副原料を一切使わないオリジナル製法で栄養補給食品にしています。
収穫期になると根っこの部分を丁寧に掘り出し、洗浄。選別しながら乾燥しやすい大きさに整えていきます。収穫後は高圧で噴射して泥を洗い流し、その後、手作業で傷んでいる部分や噴射でとれなかった泥を包丁で取り除きます。その後、消毒をかねてオゾン水で再度良く洗い、その下処理が済んだキクイモをカッターでスライス、乾燥室で約4日間かけて低温風乾燥させます。乾燥後はさながらキクイモチップスと言えそうです。乾燥させたキクイモを自社開発の遠赤焙煎機で焙煎します。
乾燥させたキクイモチップスを、独自の製法でタブレットに加工していきます。「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」は増粘剤やデキストリンといった副原料は一切使用せず、キクイモだけで作る珍しい栄養補給食品なのです。そのため、製品中の60%がイヌリンという、高イヌリン食品に仕上がります。

 

●腸内環境が改善されたり、ダイエット効果があるのはどうして?

第一に食物繊維を多く含むということです。インスリンを多く摂取すると、ビフィズス菌を増やすことができるので、美容効果やデトックスの働きも期待できるのです。
また、イヌリンは難消化性のため、体にとって余分な糖分や脂質の吸収を抑えてくれます。イヌリンは消化器官で分解されない食物繊維の状態で大腸に到達し、腸内では水分を含んだゲル状で通り過ぎます。その時に、腸内の余分な栄養や糖分を取り込み、排泄されるのです。イヌリンの食物繊維性は、便や老廃物が腸内にとどまっている時間が短くする働きが活発です。長年、便秘に悩まされていた方でも、「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」をとるようになってから改善されたという声も多く聞きます。

 

●「イヌ凛」の上手な摂取の方法は?

より効果を上げるためには食前か、食後すぐに摂取すると良いでしょう。ダイエット対策で飲用される場合は、食事の30分ほど前に摂取するのがおすすめです。食事をする頃には「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」が腸内で膨張しているので、食べ過ぎを防ぐことが出来ますし、同時に食事を分解するための腸内細菌が活発になります。
粒が大きいと感じられる方は、かみ砕いて召し上がって下さい。

 

●肝臓・腎臓病にも効果が期待できるというのは本当ですか。

キクイモを発酵させて酢にすると、肝臓・腎臓の機能を促進するオルニチンが増加します。また、キクイモの乾燥粉末には、アルギニンが非常に多く含まれています。体内の代謝の尿素回路によりアルギニンは、オルニチンに変わるため、キクイモ乾燥粉末もオルニチンの摂取に非常に有効だと思われます。
キクイモを主成分とする「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」は糖尿病の他にも、肝臓・腎臓機能にも優れた作用を発揮する食品になりうる可能性を多分に秘めています。

 

●健康医学社国分工場、三浦薫次長に聞く「イヌ凛」開発秘話

Q.「菊芋」という食材に注目したきっかけなど、「イヌ凛」開発の経緯を教えて下さい。

糖尿病は網膜症や腎臓病、神経障害などの危険な合併症も多い反面、特に初期においては自覚症状が少ないために、有効な治療を受けていない人の割合が高いことが特徴です。その状況に対して、当社もかねてより従来以上に糖尿病に有効な製品の商品開発の必要性を痛感し、研究を重ねてまいりました。
東京本社から海外のサンプルと文献が送られてきたのがきっかけで、名前には「芋」と付いているのに成分は澱粉ではなく、オリゴ糖という点に興味を引かれました。また、アミノ酸を分析してみるとアルギニン、アスパラギン、グルタミン酸が多く、特にスーパーアミノ酸と言われるアルギニンが多いことが目に付きました。

Q.商品の企画から発売までに要した期間はどのくらいかかりましたか?

菊芋の自社試験栽培は平成19年から行っています。その年の11月には収穫した菊芋で商品化検討を始め、「イヌ凛」が商品化し、販売が開始されたのは平成21年の6月になります。

Q.「イヌ凛」の開発にあたり、特にこだわった点、大切にされた点を教えて下さい。

菊芋酢のテスト仕込の段階で、原料が芋のためでしょうか?玄米酢に比べて、液の粘度が高く毎日拡販が必要で、また圧搾時にもろみの固液分離は困難を極めました。他の原料の原料との組み合わせ(ケール、雪菜、うこん、アセロラ等)も検討しましたが、味の問題などでなかなかうまくいきませんでした。
菊芋の乾燥粉末だでの商品化ー他社ではお茶、顆粒、チップ、粉末、錠剤、漬物などを販売しているところが多いのですが、菊芋は糖分(オリゴ糖)が多いため、微粉にすればするほど室内放置で、すぐべとつき出し、扱いにくくなってしまうのです。
この様な状況の中、乾燥粉末は生臭さはありますが、わりと甘みがあるので、そのまま錠剤にすることを検討しました。通常、錠剤は一度顆粒状にしてから錠剤に加工(粉末のままでは成形が困難)しますが、逆に菊芋粉末のべとつきを利用することで、粉末の粒度を調整すれば(ここが企業秘密)そのまま錠剤に加工することが出来ることがわかりました。

Q.香ばしい風味は「イヌ凛」の特徴のひとつだと思いますが、遠赤焙煎という発想に至ったきっかけは?

菊芋には独特な風味があり、好き嫌いが分かれます。錠剤をもう少し食べやすくすれば商品価値も上がるのではないかと、試しに粉末を技術課の女性社員にフライパンで煎ってもらったのです。すると、香ばしい風味が付き、さらに甘さも増しました。
ちなみに、ケールや雪菜、食酢もろみ等は粉末にしてから、減菌処理しています。菊芋粉末は糖分が多いため、減菌装置で処理できません。その点が懸案事項だったのですが、炒った粉末を調べたところ一般生菌が大幅に減少し、減菌出来ていることが判明し、一石二鳥となりました。
錠剤の商品化にあたっては、遠赤焙煎処理が工場内にある既存の焙煎機ではできないため、新しい焙煎機を検討購入しましたが、菊芋粉末を焙煎するときに焙煎温度が上がってくると糖分がしみ出てきて、塊が発生してくるため、温度と焙煎時間のバランス調整は非常に難しいものになります。焙煎条件を決めるのに技術課員総出でデータを採取しました。焙煎機メーカー担当社もこの様な原料は初めてとのことで、デモ機で条件設定ができなかったことが深く印象に残っています。

Q.健康医学社では「イヌ凛」の原料である菊芋は自家栽培していますが自家栽培のメリットー肥料用ハイライズや黒酢の葉面散布を行う事で、具体的にどのような利点があるのでしょうか?

無農薬有機栽培が出来るので、お客様に安心して、自信を持ってすすめられる点です。また、大量に栽培することで原料費・加工費が抑えられることも大きなメリットです。

Q.菊芋を原料とした商品は他社からも多数発売されていますが、三浦次長の考える健康医学社の「イヌ凛」のセールスポイントは?

香ばしい味で食べやすい、食物繊維とイヌリンがたっぷり!お腹の調子を整えたい人、血糖が気になる人にはぜひ試して頂きたいです。
イヌリンとアミノ酸エキスを組み合わせた相乗効果や、菊芋を利用した新しい商品に関しても、現在、鋭意検討開発しているところです。

 

●イヌ凛体験「三ヶ月で10キロ減量!」広島県29歳男性

数年にわたって、夜10時以降に夕食を食べていた結果がたたったのでしょうか、今年(平成22年)1月に計測した体重は、86キロでした。
同年1月中旬、家族が頂いてきた「イヌ凛」のサンプルを、試しに飲み始めてみることにしました。これをきっかけに減量を考えようと、併せて以下の点も実践することにしました。

・食事は1日2食に。夜6時以降の飲食もやめる。

・1日5キロのウォーキングを実践。

・動物性の食事を避け、野菜・穀物などの消化の良いものを中心に食事を摂る。

消化の良い餅や団子、うどんを中心に食事を摂り、また脂質も避けるようにしました。
その結果、3ヶ月後の体重が75キロに減少。ちょうど10キロの減量に成功しました。3ヶ月の徹底した自己管理と、「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」との相乗効果の賜物と確信しています。ちなみに、「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」は1日4粒ほど飲用しており、現在も継続中です。
また、菊芋の趣向かである血糖値の減少に関しては、10年以上、病院とは無塩の生活をしているのでわかりません。

 

●イヌ凛体験「中性脂肪が減り、ぽっこりお腹も解消!」佐賀県57歳男性

私が「イヌ凛」と出会ったのは、昨年8月に勉強会に参加したときのことです。血糖値が高めの人や便秘がちな人にいいとして、新商品として発売されていました。また、ダイエットにもいいのではないかと評判になっていました。
その頃、ちょうど私はお腹周りが気になってしました。いわゆる中年太りの仲間入りです。
中性脂肪も若干高く、基準を少し超える159(基準最高値150)ありました。そこで、毎食3粒ずつ「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」を摂るようにしたところ、1〜2ヶ月過ぎた頃からお腹周りがだんだんと減っていき、今ではお腹のぽっこりも解消。体が軽くなり、便通も良くなりました。今年3月の血液検査では中性脂肪が118と基準値内に収まりました。
何をするにも体が軽くなったのが大変うれしいです。これからも「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」は手放すことの出来ない私の必須アイテムです。

 

●イヌ凛体験「血糖値に効果あり!」福岡県69歳男性

「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」の飲用開始は、2009年の8月1日です。朝3粒、夜3粒を飲用していました。その約2ヶ月後の血糖値検査で、ヘモグロビンA1Cが8.2から6.8に減少。総コレステロール値も減少しました。この間、「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」は2便消費し、同時に黒酢とアセロラビネガーを朝と晩、摂取していました。ちなみに食事の内容は朝と夜は玄米食で、昼はパンを焼いたり、パスタや五島のうどんをゆでたり、韓国のお餅トックを食べています。
効果が実感できたこともあり、今年1月10日からは、朝夜4粒ずつの「イヌ凛(現在は霧島黒酢の霧島イヌリンが代替商品です)」を摂取するようにしました。黒酢とアセロラビネガーは変わらず毎食朝晩20ccずつ。週4日ほど、ボランティアに行く日はアマンアルファ3粒も摂っていました。
その結果、3月29日の血液検査では、昨年8月の段階で180だった血糖値が130に減少しました。