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足湯黒酢で芯までポカポカ

黒酢足湯

黒酢はアミノ酸の宝庫
そもそも黒酢が健康に良いと言われるきっかけになったのは、黒酢に含まれる20種類のアミノ酸が始まりでした。
健康医学社では黒酢醸造の研究をするにあたり、アミノ酸を多く含む麹の研究や壺醸造を採用しています。
また、アミノ酸は肌の再生に必要な栄養で、他にも多く含まれる有機酸は殺菌効果が水虫対策に、ピーリング効果が美肌に効果的と言われるようになりました。

黒酢を使った足湯
近年では足湯が大人気ですが、健康医学社では古くから「頭寒足熱」健康法として足湯をおすすめしてきました。勿論、当初から足湯には黒酢を入れて使っていました。
黒酢を足湯に使うようになってから、水虫でお悩みの方からは「何年も悩んでいたのが黒酢で解消した」との体験を多く頂いています。ところで、多くの方から「普通の足湯よりも黒酢を入れた方がポカポカする」とご感想をいただき、それでは!と、サーモグラフィーを使って通常の足湯と黒酢を入れた足湯の体温変化を比較してみたのです。

※色の青い方が温度が低く、赤い方が温度が高い状態を示しています。

下は黒酢を入れない足湯の様子です。
足湯直後は足の温度が上がるのですが、終わって15分を過ぎた当たりから次第に体温がもとに戻っています。
これでは足湯をしている時はよいのですが、効果が持続しません。
足湯


次に足湯に黒酢を薄めて入れた時の様子です。
足湯直後の体温もお湯だけの足湯よりも高く、終わってから30分以上も効果が持続しています。それだけでなく、時間が経つにつれて上半身も温度が上昇し、全身の保温効果が現れています。
クーラーで冷えた体にも効果的です。冬場には寒くて眠れない人でも、寝る前に足湯をするとポカポカして熟睡できそうですね。黒酢足湯


美肌にも黒酢を!ですが、保温効果も黒酢があるとアップするがおわかり頂けると思います。
足湯だけでなく、入浴剤としてもコップ1杯くらいの黒酢を入れてあげるのも良いでしょう。
健康医学社では「黒酢を足湯に使うと臭いが気になる」と言う方のために、足湯専用の黒酢も製造しています。黒酢にヒノキオイルをブレンドし、ヒノキの香りが黒酢の麹臭いを緩和してくれて、しかも森林浴の気分も出ます。(濾過をしていませんし、ヒノキオイルを入れているので飲用は出来ません。)

健康医学社の「あし湯黒酢」はこちらからお求め頂けます。

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