▼黒酢洗顔
石鹸で洗ったあとは、どうしても肌はアルカリにかたよりがちです。健康な肌の状態(弱酸性)に戻してあげるために、黒酢洗顔をおすすめします。
- 水かぬるま湯500mlを洗面器に入れ、黒酢25ml程度を加えます。加えた後は掻き混ぜておいて下さい。
- いつもの洗顔や石鹸で、お肌をピカピカにしてあげて下さい。
- 洗顔後、水やお湯で石鹸成分を洗い流して下さい。
- 最初に作った黒酢洗顔液で、パシャパシャと洗ってあげて下さい。お時間があるときには、10〜15分後にもう一度パシャパシャ洗顔して下さい。
- 最後は化粧水や乳液で整えてあげて下さい。
肌の状態は個人個人でかなりの差がありますので、1.の黒酢量は自分に合わせて調整して下さい。敏感肌の方は、黒酢の量を半分くらいからスタートしても良いでしょう。
黒酢には自然の殺菌効果もありますので、薬品殺菌がダメな人でも大丈夫です。
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▼黒酢洗髪
黒酢洗顔とほとんど同じです。黒酢洗顔で作る1.の黒酢洗顔液を使います。
シャンプーを洗い流した後、1.の液を髪になじませて下さい。乾くと黒酢の臭いが気にならなくなりますが、気になる場合は5分後くらいにお湯ですすいで下さい。
お風呂で洗顔と洗髪を一緒にするには、同じ液黒酢液を両方に使えて便利でお得です。
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▼黒酢足湯
黒酢のアミノ酸は肌に潤いを与えてくれますので、足湯に入れるとガサガサかかともツルツルに!。酢酸の殺菌効果で水虫にも効果が期待できます。
また、実験では足湯に黒酢を入れた方が、保温効果が高いことがわかってきました。
足湯だけでなくて、入浴剤としても黒酢をコップ一杯いれて上げることも良いでしょう。黒酢を入れると風呂釜の洗浄・殺菌にもなりますので、最初は水垢がでてきますが、次第にでなくなります。また、配管の素材によっては、黒酢が濃すぎると痛みやすくなることもあります。その様な場合は、薄くして行って下さい。
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▼黒酢化粧水
- 水をためて黒酢を入れて・・・というのが面倒な人は、スプレー容器に黒酢化粧水をつくっておくと便利です。
- 水(出来れば精製水)で黒酢を20倍に薄める。
- 薄めた液をスプレー容器に入れて、使う前には軽く振ってから顔や髪の毛にスプレーします。
- 髪の寝癖とりや、乾燥したメイクの上からスプレーすると保湿効果も期待できます。
- 黒酢を薄めると保存が出来にくくなりますので、出来れば保管は冷蔵庫で行って下さい。また、1週間以内に使える量を作って下さい。
健康医学社では自社製黒酢を使った化粧品も製造しています。化粧水やクリーム、高級クリームもありますので、用途に応じてお使い下さい。
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