無添加ライフ日記
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株式会社無添加ライフはサイト管理や販売企画・サポートをする会社で、商品の販売は兵庫健康医学社がしています。
店舗内では兵庫健康医学センターを開設し、吸い玉治療の指導や治療院のサポート活動もしています。もちろん、一般の方への施療も行っていますので、「どうも体調が優れない」という方はお問い合わせください。

(株)無添加ライフ
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(株)兵庫健康医学社
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2009/08/24 :: 吸い玉治療器バンキーの吸着具
朝夕は涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑い日が続いています。
このように1日の気温差が大きな時は、思った以上に体に負担がかかって体調を崩しやすいものです。
インフルエンザも怖い季節がやってきますので、体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

さて、最近、健康医学社の吸い玉(カッピング)治療器「バンキー」の消耗部品のお問い合わせやご注文を頂く事が多くなりました。

バンキーはほとんどの部品が修理・交換可能ですので、30年以上前の器械でも直ってしまう事も多くあります。
ご家庭では主に吸着具(カップ)の掃除やゴム交換が主なメンテナンスだと思います。
以前も書いたのですが、吸着具のメンテナンスを含めてご紹介させて頂きます。
!!$more!!
・・・・・・・・・・・・・・・
▼硬質ガラス製の吸着カップです
!!$photo1!!
健康医学社のバンキー治療器には、専用のガラス製吸着具を御用意しています。プラスチック製のカップと違い、煮沸や紫外線、消毒薬による殺菌が出来ますので、非常に清潔にお使い頂けます。消毒がきちんと出来ると言うことは、ご家庭での御利用は勿論、治療院でも安心してお使い頂けると言うことです。

▼本体と吸着具
バンキー吸着具バリエーション吸着具のサイズは直径1cm〜10cmまでありますので、治療の場所によって使い分けることが出来ます。基本サイズは5号です。背中一面の治療には5号カップが10個以上あれば便利です。小柄な方は4号でも良いかも知れません。
3号は腕や足首、2.5〜2号は手首の治療に使えます。1号は指の付け根といった細かな場所の治療を可能にしてくれます。実は、このような細かな治療はバンキーならではの特徴でもあります。通常の吸玉では無理なカ所も、バンキーでは治療が出来てしまうのです。
5号よりも大きな6〜7号は、体格によって使い分けたり、8号と同じように腰全体の治療にも便利です。10号は・・・馬用サイズとも言われていますが、実際に競走馬に使用していることもあるそうです。関取サイズとも言える巨大な吸着具ですが、一般的にはあまり使用しないかも知れません。家庭用セットにも10号は入っていません。

▼吸着具を洗う際のご注意
VankeySR本吸着具はガラス部分とゴム部分(吸引弁)に分解出来ます。ガラスを洗浄する場合は、必ずこのように分離してからガラス部分を洗浄・消毒して下さい。紫外線消毒器に入れておく場合は、必ずガラス部分のみを入れておいて下さい。ゴム部分を一緒に入れておくと紫外線の影響でゴムが劣化(硬化)する事があります。
!!$photo2!!
!!$photo3!!
ゴムの部分(吸引弁)はさらに3つに分解出来ます。写真では左から黒ゴム弁、スチールボール、ロクロとよんでいます。使用している間に内部(スチールボール)に汚れが付着すると、吸引が出来なくなることがありますので、ゴミなどの異物が詰まっている場合などは取り除いて下さい。水洗いも可能ですが、その場合は完全に水分を取り除いてからお使い下さい。
吸引弁内部のスチールボールは、吸着圧を維持するための重要な部品です。この部品が入っていないと、吸引ホースを外すと吸着具が外れてしまいます。吸引圧を高くしても吸着具がすぐに外れてしまう時には、ボールが入ってないか、汚れが付着している事があります。掃除の際には、紛失しないように気を付けて下さい。
長年使用すると、ゴム部分は劣化します。部品はバラ売りをしていますので、使用状況に応じて交換して下さい。

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2010/04/05


本業でもあります、無添加ライフリニューアル後、非常に忙しくなっております。
これも皆様のおかげと感謝致しております。
で、突然なのですが...
私はこれまでいくつかのブログを担当しておりましたが、この度、そのうちの2つを統合することにさせて頂きます。

無添加ライフ店長
と、
ミニデザイン(車関係)
の、2つを統合して、下記のアドレスに引っ越しをさせて頂きます。

http://satochee.blogspot.com/

新しいブログでは、健康関係と車・写真・デザイン関係の内容が混在する事になりますが、私、田中智個人管理の統合ブログとして更新をしてまいります。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
posted at 2010/04/05 16:38:03
lastupdate at 2010/04/05 16:38:03
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●バンキー療法ってご存知ですか?
古来中国ではバッカン、ヨーロッパではカッピングと呼ばれてる伝統の療法で、日本では吸い玉療法と呼ばれています。ガラスコップや竹筒、陶器などを真空にして肌に密着させ、血液循環を良くしてお血(おけつ)の解消をする療法です。
テレビでスポーツ選手やお相撲さんが、肌に丸くて赤い痕をつけているのを見た事ありませんか?以前、ハリウッドスターが背中の大きく空いたドレスでショーに出た時にも、同じ痕を付けていて「東洋のカッピングセラピーだ」と紹介された事もあります。 では、吸い玉って?カッピングって?バンキーって何?どうして効くの?何に効くの?というあなたに、バンキー療法をご紹介したいと思います。

●吸い玉療法の歴史
!!$photo1!!
健康医学社のバンキー療法の歴史吸い玉療法の歴史は大変古いもので、東洋医学の本場中国では紀元前から使われ、ギリシャの国立考古学博物館には紀元前5世紀頃の青銅製の吸い玉が展示されています。その他、古代エジプトでも使われていました。
吸い玉を医師の紋章とする慣習もあり、これは紀元前のバビロニアから中世ヨーロッパにまで広がっていたとされています。
現在吸い玉といえば東洋医学の分類されていますが、使う器具や治療内容に違いがあったとしても世界中の伝統医療として使われてきたのです。まさに伝統医学の王様と言っても言い過ぎではないでしょう。
世界中で使われてきたように、日本でも吸い玉治療は古くから行われてきました。我が国最古の歴史書「日本書紀」にも登場し、平安時代に編纂された日本最古の医学書「医心方」にも「スイフクベ」という呼び方で紹介されています。 江戸時代までは日本でも盛んに吸い玉治療が行われていました。
明治維新以降は西洋から導入された医学が医療の中心となり、吸い玉は医学の中心から外れて民間医療の一つとして伝承されることになったのです。
同じ東洋医学と西洋医学が日常的に行われているアジアの国を見てみると、中国では中医学(中国の伝統医学)と西洋医学のどちらも学ぶ制度があり、それぞれ中医師免許(中医学)と医師免許(西洋医学)のどちらも国家資格の医師免許となっています。韓国でも同様に韓医学の医師免許と西洋医学の医師免許の二本立てとなっています。日本での医師免許は西洋医学だけであり、伝統医療や東洋医学を国家の正式な医学として認めてはいません。各種団体や法人が独自のカリキュラムや指導で資格を与え、東洋医学を守り伝えているのが日本の現状といえるでしょう。
posted at 2010/03/29 17:19:35
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2010/03/30


サイトリニューアルキャンペーン!3月25日スタートです!

詳しくはこちらから...

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当サイトでも大人気で、コスメ専門サイト「みみちゃんねる」でも高い評価を頂いております「黒酢ともずくエキス入りシャンプーコンディショナー」が入った黒酢アメニティセットをはじめ、健康医学社のベストセラーサプリメントで数々のコピー商品を生み出した「アマンアルファ」お試しセット等々、ご希望のセットを無料で進呈しています。

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当キャンペーンについてのお問い合わせは、下記までお願い致します。他店や他のサイトでの会員登録は対象外です。尚、インターネットサイトからの会員登録が条件となりますので、お電話やファックスでのお申込はキャンペーンの対象外となります。ご了承下さい。

株式会社兵庫健康医学社
〒675-0011 兵庫県加古川市野口町北野1217-3
TEL079-426-1060 / FAX079-426-6787
order@mutenka-life.co.jp
posted at 2010/03/24 17:04:18
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2010/03/29


本業でもあります、無添加ライフリニューアル後、非常に忙しくなっております。
これも皆様のおかげと感謝致しております。
で、突然なのですが...
私はこれまでいくつかのブログを担当しておりましたが、この度、そのうちの2つを統合することにさせて頂きます。

無添加ライフ店長
と、
ミニデザイン(車関係)
の、2つを統合して、下記のアドレスに引っ越しをさせて頂きます。

http://satochee.blogspot.com/

新しいブログでは、健康関係と車・写真・デザイン関係の内容が混在する事になりますが、私、田中智個人管理の統合ブログとして更新をしてまいります。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
posted at 2010/04/05 16:38:03
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本業でもあります、無添加ライフリニューアル後、非常に忙しくなっております。
これも皆様のおかげと感謝致しております。
で、突然なのですが...
私はこれまでいくつかのブログを担当しておりましたが、この度、そのうちの2つを統合することにさせて頂きます。

無添加ライフ店長
と、
ミニデザイン(車関係)
の、2つを統合して、下記のアドレスに引っ越しをさせて頂きます。

http://satochee.blogspot.com/

新しいブログでは、健康関係と車・写真・デザイン関係の内容が混在する事になりますが、私、田中智個人管理の統合ブログとして更新をしてまいります。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
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●バンキー療法ってご存知ですか?
古来中国ではバッカン、ヨーロッパではカッピングと呼ばれてる伝統の療法で、日本では吸い玉療法と呼ばれています。ガラスコップや竹筒、陶器などを真空にして肌に密着させ、血液循環を良くしてお血(おけつ)の解消をする療法です。
テレビでスポーツ選手やお相撲さんが、肌に丸くて赤い痕をつけているのを見た事ありませんか?以前、ハリウッドスターが背中の大きく空いたドレスでショーに出た時にも、同じ痕を付けていて「東洋のカッピングセラピーだ」と紹介された事もあります。 では、吸い玉って?カッピングって?バンキーって何?どうして効くの?何に効くの?というあなたに、バンキー療法をご紹介したいと思います。

●吸い玉療法の歴史
!!$photo1!!
健康医学社のバンキー療法の歴史吸い玉療法の歴史は大変古いもので、東洋医学の本場中国では紀元前から使われ、ギリシャの国立考古学博物館には紀元前5世紀頃の青銅製の吸い玉が展示されています。その他、古代エジプトでも使われていました。
吸い玉を医師の紋章とする慣習もあり、これは紀元前のバビロニアから中世ヨーロッパにまで広がっていたとされています。
現在吸い玉といえば東洋医学の分類されていますが、使う器具や治療内容に違いがあったとしても世界中の伝統医療として使われてきたのです。まさに伝統医学の王様と言っても言い過ぎではないでしょう。
世界中で使われてきたように、日本でも吸い玉治療は古くから行われてきました。我が国最古の歴史書「日本書紀」にも登場し、平安時代に編纂された日本最古の医学書「医心方」にも「スイフクベ」という呼び方で紹介されています。 江戸時代までは日本でも盛んに吸い玉治療が行われていました。
明治維新以降は西洋から導入された医学が医療の中心となり、吸い玉は医学の中心から外れて民間医療の一つとして伝承されることになったのです。
同じ東洋医学と西洋医学が日常的に行われているアジアの国を見てみると、中国では中医学(中国の伝統医学)と西洋医学のどちらも学ぶ制度があり、それぞれ中医師免許(中医学)と医師免許(西洋医学)のどちらも国家資格の医師免許となっています。韓国でも同様に韓医学の医師免許と西洋医学の医師免許の二本立てとなっています。日本での医師免許は西洋医学だけであり、伝統医療や東洋医学を国家の正式な医学として認めてはいません。各種団体や法人が独自のカリキュラムや指導で資格を与え、東洋医学を守り伝えているのが日本の現状といえるでしょう。
posted at 2010/03/29 17:19:35
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●バンキー療法ってご存知ですか?
古来中国ではバッカン、ヨーロッパではカッピングと呼ばれてる伝統の療法で、日本では吸い玉療法と呼ばれています。ガラスコップや竹筒、陶器などを真空にして肌に密着させ、血液循環を良くしてお血(おけつ)の解消をする療法です。
テレビでスポーツ選手やお相撲さんが、肌に丸くて赤い痕をつけているのを見た事ありませんか?以前、ハリウッドスターが背中の大きく空いたドレスでショーに出た時にも、同じ痕を付けていて「東洋のカッピングセラピーだ」と紹介された事もあります。 では、吸い玉って?カッピングって?バンキーって何?どうして効くの?何に効くの?というあなたに、バンキー療法をご紹介したいと思います。

●吸い玉療法の歴史
!!$photo1!!
健康医学社のバンキー療法の歴史吸い玉療法の歴史は大変古いもので、東洋医学の本場中国では紀元前から使われ、ギリシャの国立考古学博物館には紀元前5世紀頃の青銅製の吸い玉が展示されています。その他、古代エジプトでも使われていました。
吸い玉を医師の紋章とする慣習もあり、これは紀元前のバビロニアから中世ヨーロッパにまで広がっていたとされています。
現在吸い玉といえば東洋医学の分類されていますが、使う器具や治療内容に違いがあったとしても世界中の伝統医療として使われてきたのです。まさに伝統医学の王様と言っても言い過ぎではないでしょう。
世界中で使われてきたように、日本でも吸い玉治療は古くから行われてきました。我が国最古の歴史書「日本書紀」にも登場し、平安時代に編纂された日本最古の医学書「医心方」にも「スイフクベ」という呼び方で紹介されています。 江戸時代までは日本でも盛んに吸い玉治療が行われていました。
明治維新以降は西洋から導入された医学が医療の中心となり、吸い玉は医学の中心から外れて民間医療の一つとして伝承されることになったのです。
同じ東洋医学と西洋医学が日常的に行われているアジアの国を見てみると、中国では中医学(中国の伝統医学)と西洋医学のどちらも学ぶ制度があり、それぞれ中医師免許(中医学)と医師免許(西洋医学)のどちらも国家資格の医師免許となっています。韓国でも同様に韓医学の医師免許と西洋医学の医師免許の二本立てとなっています。日本での医師免許は西洋医学だけであり、伝統医療や東洋医学を国家の正式な医学として認めてはいません。各種団体や法人が独自のカリキュラムや指導で資格を与え、東洋医学を守り伝えているのが日本の現状といえるでしょう。
posted at 2010/03/29 17:19:35
lastupdate at 2010/03/29 17:19:35
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●バンキー療法ってご存知ですか?
古来中国ではバッカン、ヨーロッパではカッピングと呼ばれてる伝統の療法で、日本では吸い玉療法と呼ばれています。ガラスコップや竹筒、陶器などを真空にして肌に密着させ、血液循環を良くしてお血(おけつ)の解消をする療法です。
テレビでスポーツ選手やお相撲さんが、肌に丸くて赤い痕をつけているのを見た事ありませんか?以前、ハリウッドスターが背中の大きく空いたドレスでショーに出た時にも、同じ痕を付けていて「東洋のカッピングセラピーだ」と紹介された事もあります。 では、吸い玉って?カッピングって?バンキーって何?どうして効くの?何に効くの?というあなたに、バンキー療法をご紹介したいと思います。

●吸い玉療法の歴史
吸い玉療法の歴史
健康医学社のバンキー療法の歴史吸い玉療法の歴史は大変古いもので、東洋医学の本場中国では紀元前から使われ、ギリシャの国立考古学博物館には紀元前5世紀頃の青銅製の吸い玉が展示されています。その他、古代エジプトでも使われていました。
吸い玉を医師の紋章とする慣習もあり、これは紀元前のバビロニアから中世ヨーロッパにまで広がっていたとされています。
現在吸い玉といえば東洋医学の分類されていますが、使う器具や治療内容に違いがあったとしても世界中の伝統医療として使われてきたのです。まさに伝統医学の王様と言っても言い過ぎではないでしょう。
世界中で使われてきたように、日本でも吸い玉治療は古くから行われてきました。我が国最古の歴史書「日本書紀」にも登場し、平安時代に編纂された日本最古の医学書「医心方」にも「スイフクベ」という呼び方で紹介されています。 江戸時代までは日本でも盛んに吸い玉治療が行われていました。
明治維新以降は西洋から導入された医学が医療の中心となり、吸い玉は医学の中心から外れて民間医療の一つとして伝承されることになったのです。
同じ東洋医学と西洋医学が日常的に行われているアジアの国を見てみると、中国では中医学(中国の伝統医学)と西洋医学のどちらも学ぶ制度があり、それぞれ中医師免許(中医学)と医師免許(西洋医学)のどちらも国家資格の医師免許となっています。韓国でも同様に韓医学の医師免許と西洋医学の医師免許の二本立てとなっています。日本での医師免許は西洋医学だけであり、伝統医療や東洋医学を国家の正式な医学として認めてはいません。各種団体や法人が独自のカリキュラムや指導で資格を与え、東洋医学を守り伝えているのが日本の現状といえるでしょう。
posted at 2010/03/29 17:14:33
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●バンキー療法ってご存知ですか?
古来中国ではバッカン、ヨーロッパではカッピングと呼ばれてる伝統の療法で、日本では吸い玉療法と呼ばれています。ガラスコップや竹筒、陶器などを真空にして肌に密着させ、血液循環を良くしてお血(おけつ)の解消をする療法です。
テレビでスポーツ選手やお相撲さんが、肌に丸くて赤い痕をつけているのを見た事ありませんか?以前、ハリウッドスターが背中の大きく空いたドレスでショーに出た時にも、同じ痕を付けていて「東洋のカッピングセラピーだ」と紹介された事もあります。 では、吸い玉って?カッピングって?バンキーって何?どうして効くの?何に効くの?というあなたに、バンキー療法をご紹介したいと思います。

●吸い玉療法の歴史
吸い玉療法の歴史
健康医学社のバンキー療法の歴史吸い玉療法の歴史は大変古いもので、東洋医学の本場中国では紀元前から使われ、ギリシャの国立考古学博物館には紀元前5世紀頃の青銅製の吸い玉が展示されています。その他、古代エジプトでも使われていました。
吸い玉を医師の紋章とする慣習もあり、これは紀元前のバビロニアから中世ヨーロッパにまで広がっていたとされています。
現在吸い玉といえば東洋医学の分類されていますが、使う器具や治療内容に違いがあったとしても世界中の伝統医療として使われてきたのです。まさに伝統医学の王様と言っても言い過ぎではないでしょう。
世界中で使われてきたように、日本でも吸い玉治療は古くから行われてきました。我が国最古の歴史書「日本書紀」にも登場し、平安時代に編纂された日本最古の医学書「医心方」にも「スイフクベ」という呼び方で紹介されています。 江戸時代までは日本でも盛んに吸い玉治療が行われていました。
明治維新以降は西洋から導入された医学が医療の中心となり、吸い玉は医学の中心から外れて民間医療の一つとして伝承されることになったのです。
同じ東洋医学と西洋医学が日常的に行われているアジアの国を見てみると、中国では中医学(中国の伝統医学)と西洋医学のどちらも学ぶ制度があり、それぞれ中医師免許(中医学)と医師免許(西洋医学)のどちらも国家資格の医師免許となっています。韓国でも同様に韓医学の医師免許と西洋医学の医師免許の二本立てとなっています。日本での医師免許は西洋医学だけであり、伝統医療や東洋医学を国家の正式な医学として認めてはいません。各種団体や法人が独自のカリキュラムや指導で資格を与え、東洋医学を守り伝えているのが日本の現状といえるでしょう。
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2010/03/25


投稿が二重投稿になってしまうようです。プログラムのチェック中!です。
posted at 2010/03/25 8:09:25
lastupdate at 2010/03/25 8:09:25
修正
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